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パレット ごあいさつ


「パソコンで描く あらじいの水彩画」のホームページへようこそ!

私は昭和12(1937)年8月4日生まれの丑年、岐阜に住んでいますが、子供の頃から大の巨人フアンです。
定年後はリウマチと糖尿病の二つの病気と付き合いつつ、家内と一緒に国内旅行を楽しんでおります。
たまたま、旅行で山口県の錦帯橋へ行った時、河原で楽しそうにスケッチをしている私と同年くらいの男性に出会いました。掌にのるくらいのスケッチブックに鮮やかな手つきで眼前の風景を描いておられました。ああ、私もこんなふうにして絵を描いてみたいなあとそのとき思いました。
それから数年たち、パソコンで水彩画風の絵を描くことのできるソフトウェア「水彩6」を「NHK趣味悠々 パソコンで絵をかこう」という番組で知り興味が湧きました。実は中学の図工の時間以降、およそ半世紀、絵というものは描いたことがありませんでしたが、好奇心の強い私のこと、早速、ソフトを買ってきて描いてみました。しかし、自分が頭の中に描いているような絵は簡単には描けず少しがっかりしました。でも、よく考えてみれば、どんなに素晴らしいソフトであっても、使い方も十分理解せず、しっかりと練習もしないうちから上手く描ける、そんな虫のいい話があるはずがないのです。
「下手でいい、下手がいい」とあるひとがいいました。そんな言葉に励まされ、これからは徒然なるままにパソコンに向かいて、楽しみながら身近なものや風景を遊び心で描いてみようと思っています。私のつたない水彩画もそんなことを頭の中に入れながら見ていただければ幸いです。
絵の具を使って画用紙に描く本来の水彩画とは違いますが、このソフトを使えば画用紙も絵の具もいりません。しかも、有難いことにこのお絵かきソフト、デッサンが苦手の私には、デジタルカメラで撮った写真を下絵として取り込み、鉛筆やペンでなぞって下書きを作成することができるのが嬉しいです。もし、よろしかったら、皆さんも一緒にこの水彩画を始めてみませんか。       あらじい


ソフトウェア「水彩」対応のお役に立つ参考書紹介

「パソコンで描く本格水彩画入門 水彩6対応」 著者:(株)インフォメデイア 発行所:(株)技術評論社
「パソコンでプロ並みの水彩画を描こう」 著者:C&R研究所デジタル梁山泊 発行所:(株)ナツメ社
「水彩7で描く パソコン絵画教室」 著者:山田みち子 発行所:(株)アスキー
「風流を味わうパソコン水彩画 匠の技」 著者:C&R研究所デジタル梁山泊 発行所:(株)ナツメ社


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水彩画の描き方

パレット

それじゃ、花かぼちゃを描いてみますね

花かぼちゃA 1.下絵 レイヤー1
まずソフトを起動し現れたキャンバスに下絵を描きます。
現物あるいは写真を見ながら、マウスまたはタブレット(ペン型の入力装置)で描きます。デジタルカメラで撮った写真を下絵として取り込み、なぞって描くこともできます。
花かぼちゃB 2.作成中 レイヤー2
パレットウィンドウで色を混ぜ合わせて薄い黄色をつくり、下絵に下地を塗ります。光が当たって一番明るいところはあえて色は塗りません。
花かぼちゃC 3.作成中 レイヤー3
黄色、オレンジ色、茶色などを混ぜ合わせて望みの色をつくり、重ね塗りをします。こげ茶色で影の部分を塗り立体感を出します。
花かぼちゃD 4.仕上げ レイヤー4
さらに、ヘタの部分にもこげ茶色を塗り仕上げます。



キャンバス




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